ワンちゃんのしつけに悩んだときは

その後、ワンちゃんとの暮らしはいかがでしょうか? はじめての経験、不安なことも多いかと思います。そんなときはぜひお気軽に声をかけてくださいね。

さて、日々の室内飼いの犬との生活の中でもしっかりとその健康状態には気を配ってあげたいですね。特に犬の毛をブラッシングする際には体をなでなでしてあげながら健康状態を確認するということも普段から行いましょう。スキンシップと同時に健康管理をしてあげます。当然、こういった犬とのスキンシップは健康状態をチェックする意味合いもあります。でも、コミュニケーションの中でのしつけも同時に満たすことが出来るはず。

何よりもずっと楽しくワンちゃんと過ごすためにも飼い主になでられることには平気になってもらえるようにしておきたいですね。これは本当に大切なことなんですよ。でも、あなたの愛犬との暮らしのためにも背中や脇腹などの気持ちが良い所やあまり触られたくないパーツ、などしっかりと見てあげる様にしてください。

もし、これから犬のしつけを始めるなら覚えておくべきなのはトイレ、無駄吠えなどの室内犬ならではのトレーニングは難しいことを知っておくこと。思うように訓練が進まなくても感情のままに声を荒げて叱ってしまうことなく日々のしつけを行っていくことが重要です。

最初の心構えを忘れてしまっていると、訓練やトレーニングを行う時に必要以上に厳しく叱ってしまいます。飼い主のそういった表情や雰囲気は大切なはずのワンちゃんを不安にしてしまうという残念な結果で終わるでしょう。もし、室内犬のしつけをこれから始めるのならまず、人と暮らしていくための約束事をしっかりと教えてあげる必要があります。ですが、そういった人間の立場殻だけではなかなかうまくいかないもの。すぐにそう気づかれるはず。

「もっとカラダをうごかしていたい」、「健康的に暮らしたい」などのようなまず考えるべき犬の欲求についてもなによりも優先して考えておく必要があるでしょう。

犬種によっての違いもしっかりと抑えておきたいですね。

まずはテリアの中でも人気の犬種はというとヨークシャー・テリアを思い浮かべるケースが普通かもしれませんね。順応性に優れた性格の犬の種類ですが活発で負けん気の強さが全面に出てくることもありますね。子犬の頃よりしっかりと躾ることで無駄吠えなどの問題行動を防ぐことは非常に重要になってきます。この元気で憎めないワンちゃんはその光沢のある毛並みから「動く宝石」とも呼ばれる管理人イチオシの犬種ですね。

続いては、かつては中国宮廷の愛玩用に飼育されたシー・ズー。シーズーは気品とあいきょうをあわせ持つまさに愛され続けるワンちゃんです。非常に人懐っこく甘え上手なのでともに生活するのには最適な犬種とも言えますね。そんなシー・ズーですが無駄吠えなどをすることが少ない犬種ではありますがまた、愛玩犬ならではの思慮深さもありますので室内でも安心して飼うことができるワンちゃんです。

が、夏場などの暑さが苦手ではありますので夏場は特にその温度調整には気をつけてあげる必要がありますね。

ワンちゃんの躾の第一歩。そのためにはワンちゃんとどの様にふれあい、接していくかを考えておく必要があるでしょう。あなたの愛犬の犬種だからであったとしても犬と人間との共存関係を築き上げるためにも人間社会のルールをしっかりとしつけの中で覚えてもらうことが大切です。難しく考える必要はありません。しっかりと根気強くコミュニケーションをとっていくことで人間社会の中で暮らすためのルールを学び取ってくれることでしょう。

今回のように室内犬をこれから飼い始めるのでしたら一番の候補になるのはやはりトイプーことトイ・プードル以外には考えることが出来ません。

何と言ってもおすすめ出来る点は比較的トレーニングやすいところです。最初はやっぱりこの点が気になりますからね。不安が多い部分でもありますし。

優雅さと愛くるしさこそがトイ・プードル。いつまでも人気のワンちゃんなことに同意する方は多いはず。ただし、トリミングやブラッシングなどのお手入れには手をぬことが出来ません。しっかりと面倒をみてあげましょう。

「自由気ままに愛犬には過ごしてほしい。」 そう考えている室内犬の飼い主の方もおそらくはこの文章を読まれていることでしょう。でも、本当にそれで良いのでしょうか? 

ヒトとともに過ごすための社会ルールをしつけてあげておかないと飼い主さんだけでなくその犬にとっても辛いことになってしまう可能性があるんだということです。いつまでもその子と一緒に幸せに過ごして行くことを望まれるのでしたら、自由だけでなく規律のある生活を過ごさせてあげることも必要になってくるのではないでしょうか。

あなたと愛犬のこれからの生活。それは責任としてあなたがこれから大切にすべきことではないでしょうか。犬を飼われることを検討されるのならご自身のご家庭の様子を振り返りつつ相性の良い犬種を選択してあげることが大切です。そういった犬ごとの性質や性格を理解しておきましょう。小さなお子さんがいらっしゃるなんて場合は特にそう。真剣にその点を考えておきましょう。小学生未満のお子さんがいるなら、やはり、落ち着きがあり噛み癖のない犬種を選びましょう。小学校に通っているお子さんという事なら活発な種類の犬の方が遊び相手にもなるでしょう。

これから始まるあなたとワンちゃんとの生活。ここでしっかりと考えてほしいことは室内犬といったパートナーをよく理解してあげること。常に身近に感じる室内犬ではありますがこの子達はわたしたち人間とは異なります。独自の個性や本能、性質を持つというのを絶対にわすれることはないようにお願いします!これから室内犬のしつけを始めるのならこの基本を抑えておくといかなるときでもお互いの信頼関係を深めていくことが簡単になるのです。

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